1月に足が痺れたまま席を立とうとして転倒してそこからずっと足の痛さを誤魔化しているけど。
1月はおせち料理が食べられるし2月はチョコレートが食べられるしニッコニコです。一年のクライマックス感ある。3月からはどの月も同じ感じというか1月2月ほどの大きな喜びはないんですけども。
皆様()は好きな月などございますでしょうか。
それでは今月の壁打ちスタートでございます。一ヶ月を目一杯使って書きました。
*2月雑感
ラメたっぷりのインクを使いたくて使いたくて憧れに憧れを重ねていて、プチプラの万年筆で自己責任で使おうと思っていてその準備はほぼできているんですが、AIにガラスペンと万年筆以外に使えるペンを提示されたのがセーラー万年筆さんのホコロだったんです。
ホコロかーホコロね、買おうかな、どうしようかなと思っていたときにラメインクを使うという動画を観て、つけペンを使っていらっしゃるかたがいてね。
ホコロってつけペンみたいなもんじゃん、だったらつけペンでもいいじゃんと目から鱗が落ちました。
つけペンというと私は強火の日光の丸ペン派で、と言っても別に強火でもなんでもなくて筆圧が強すぎて下描きと同じ太さの線にするには日光の丸ペンでしかつけペンを使えないつけペン弱者だったというだけなのですが、ペン軸もペン先もいちおう一揃いありまして、でももしかしたらのときのために購入しておこうかなと思ったりもして。
万年筆とガラスペンとつけペンがイコールにならなかったのですがそういやつけペンもペンだったわ……となりました。
ガラスペンは食わず嫌いしていますね。というのも先程も書きましたが、筆圧が強いので割ってしまったときのことを考えるとまだ使う境地に至ることができないです。
Gペンもめちゃくちゃ線が太くて悩んでいたなー。かぶらペンは使いやすかった。でも筆圧が強いから線が太くなりがちで入りと抜きのできない十代でした。今もたぶんできない。
つけペンの使い方、まだ体が覚えていてくれよ。
ラメインクはほぼ日手帳で使われている紙のトモエリバーでもフラッシュが起きやすいらしくて期待しています。ロルバーンはどうなのだろう。
万年筆で用意しているものはパイロットのカクノの細字、プラチナ万年筆のプレピー細字・極細、DAISOの万年筆です。
セーラー万年筆のふでdeまんねんも揃えたいけれど、これでひとまずラメインクとシリンジを用意するのみです。肝心のラメインクがまだ、という。
極細の万年筆があるのは単なる好みと私の字が元々小さくて極細でないと潰れてしまうためです。ラメには合わないということは方方で聞いているのでラメが大きめのものは細字の万年筆か、つけペンで使用予定です。
ラメというとパイロットのジュースアップのクラシックグロッシー0.4mmも購入してみました。全色ではないですがバイオレットとブルーを。
一色ずつ使っていきたいため現在はバイオレットのみ使用中です。
ペンの細さが0.4なのでラメも控えめですがごく僅かに出てくる(ときどきぱらぱらっと出る)ラメが愛おしいです。シルバーやゴールドも使ってみたいです。黒もシックでよさそうです。
日記を書くとき、無駄に四角形を描いて中を塗ったりしてラメの具合を確かめたりしています。
ボールペンで使っているのは相変わらずユニボールワンですね。字を書くときは0.38mmで、絵をかくときの主線はシグノの0.28mmで変わらずです。
ユニボールワンで一番良く使うのはボルドーブラック、ロイヤルブルー、ブラウンブラックです。絵をかくときはほかの色も使います。
ゴールドも何年か前に購入したのですがなかなか使う機会がないです。
ゴールドのペンを絵に使いたいのですが、思い返せば私のラメインクへの憧れの出発点はシグノのゴールドだったのかもしれません。
絵をかくとき限定になるかもしれないですがぺんてるのデュアルメタリックも使ってみたいと思っています。
ペン先が1.0で太めなので私の字向きではないので絵で。
最近は絵をかくときによくボールペンを使います。様々な色のものがたくさん出ているので頑張ればカラーの絵もかけて、面が広い部分は難しいですけど模様も筆でかくよりかきやすい場合もあってなかなか良いです(ケースバイケースというか筆は線も面もOKなので筆のほうが強いとは思う)。
重ね塗りできるマーカーはまだ諦めていません。字も絵もかきたいです。
そしてまた最近気になっているのはラメのスタンプ台。使うにはゴミトールもないとだめだと思うのでこちらもまだ先ですね。
歳を取るとキラキラやギラギラに惹かれるのでしょうか。それとも私がキラキラの世界に触れてこなかっただけでしょうか。おいでませキラキラの世界へ! なきもち
*2月雑感2
昨年(だったと思う)カップヌードルで発売された魔改造のしょうゆもつ煮風が美味しかったので二回食べたのですが、チャルメラの宮崎辛麺を食べた家族が「代替品になるかも!」(ニラが入っているから?)と言っていたので私もわっせわっせと宮崎辛麺を購入しました。まだ食べられていませんが。
食事の話をすると前よりだいぶ食べられていません。
好き嫌いともまた少し違っていて、食べられるものと食べられないものがあって、嫌いなわけではなくて食べられるときもあるけど、食べられないときもある、みたいな感じです。タイミング的なものとしか言いようがないのですが。
好きでいつでも食べることが多いのがおにぎり。茶碗によそったごはんは食べられなくてもおにぎりだと塩もなにも振っていなくても食べられたりします。あと、さつまいもをふかしたものと茹で鯖はオールウェイズ好きです。
茹で鯖は大根おろしとポン酢で食べると美味しい。たぶん大根おろしが消化によいのだと思います。味噌汁の具も大根と人参が好きですし。
食べられないことが多いものは肉料理だったりじゃがいもだったり揚げ物だったりですね。嫌いではないし好きなんですが体調によっては受け付けないです。
なので劇的にではないですが痩せました。3、4キロくらいなのでむくみ程度の誤差だとは思いますが。
不思議なことがあって、働き始めたばかりの頃から二、三ヶ月前くらいまでは退勤後にポテトチップスのコンソメを絶対に食べたかったんですけど、小さめのおにぎりとふかしたさつまいもを食べるようにしたらなにも食べなくてもポテトチップスをほぼ欲しない体になりました(時々食べたくはなる)。
食べても前ほど物凄く美味しいとは思わなくなりました。一年以上ずっと食べていたので飽きただけかもしれませんが、ほかのポテトチップスも特別には食べたいと思わなくなりました。そういう特別なポテトチップスに出会っていないだけかもしれませんが。
私は一生ポテトチップスが食べたい人生だと思っていたので不思議な感覚ですね。嫌いになったわけではないので好きは好きなのですが(感覚的には禁煙した感じと少し近い)。
それと仕事に行く前のおにぎりの具は魚卵でないと絶対にだめだったんですが最近は梅の実ひじきを混ぜたおにぎりを食べています。梅の実ひじきも塩分多めだし価格的にはお高めなんですが(輸送量も込みだと思うことにしている)ちびちび食べて美味しいです。
魚卵はたまにでいいか、となりました。
総合すると前にあった異常なまでの食への執着がなくなった……わけではないけど食べられる日と食べられない日ができた、みたいな変化がありました。
スパイスカレーは今も好きで作ります。ビリヤニも作りたい。
牛肉もバターも前よりは耐性がついて食べられるようになりました。
なので年齢的な変化なのかなと思っている。
家族は普通にたくさん食べているので胃腸の弱さが父親似なんだと思うことにしている。父はおさしみとお肉とお米とお酒以外ほぼ摂れない、焼いたり煮たりした魚も生野菜も温野菜も食べられない人だったんでそこまでヘビー級の偏食ではないと思いたい。
茹で鯖は美味しいよ。骨取り塩鯖で作るとより美味しいよ。私はだけメシのちはるさんのレシピで知りました。
そんなに食べられないということは残してんのか勿体ないなと思われるかもしれないので少し追記しますと、朝食だったら朝食で食べられない、夕食で食べられない、というときは次の食事に回したり翌日の朝食や昼食で食べたりしております。
残して結果捨てるという勿体ない考えはないので時間がかかっても食べるようにはしておりましてよ。
ちなみにどうしても食べられない、もう全然だめだった、のときには母か姉に食べるの手伝ってもらいます。ですが極力自力で食べる努力はしています。
あまりに食べられないんで出勤日の朝はおにぎり(中サイズ)と玉子入り具沢山味噌汁で栄養を摂っています。
出勤日はとにかく朝早いんで魚を焼くにしても肉を焼くにしても時間がなくて玉子からタンパク質摂取して野菜も味噌汁で摂っちゃえ的な。
ときどきおやつにとろろ昆布と梅干しと鰹節に醤油を垂らしてお湯を注いだものを食べます。お腹が温まってよい感じでございます。今の時期はふかしたさつまいもも美味しいです。
母も姉もコーヒー何杯でも飲めるつよつよな胃腸だけど父はコーヒーはあまり嗜まなかったし、私もコーヒー大好きだけど胃腸よわよわなので外ではなるべく飲まないようにしているし家でも意識的に控えるようにしています。好きではある。
父が生きていた頃の私はビールが好きでアルコール依存症かなと悩むくらい毎日ビールを飲んでいたのですが(ビール以外はさほど飲まなかったのでビールだけ異常に偏愛していたのが謎だった)、父亡き後に月命日にビールを嗜むようになり、月命日にもそんなに飲まなくなり、いまは三ヶ月とか四ヶ月に一度、500mlを三人でわけて飲むくらいですけど特に飲まないとしんじゃうとか喉や舌が疼くみたいな感じにはならないので父が生きていた頃はお酒を飲む習慣があっただけだったんだなと思ったりします。
一つ心当たりがあるのですが、父が存命の頃はさほど一般的ではなかった(ように思う)甘くない炭酸水が2018年頃から私のなかでメジャーになり始めて、レモンの炭酸水とかグレープフルーツの炭酸水とか甘くなくて少しフレーバーのあるものが一般的になってきてそれが口に合うというか美味しいんですよね。
要するに私はビールに特別なこだわりがあったというよりは甘くない炭酸の飲み物が飲みたかっただけなのかもしれません。
それでもたまに飲むよく冷やしたビールの苦味は格別に美味しいと感じますけれども。
苦い飲み物はよくよく考えると昔から好きでした。お抹茶もコーヒーも青汁も人によっては苦手とされる苦い飲み物が子供の頃から好きでしたね。
子供の頃、ピーマンが好きで自分の食の好みは子供っぽくないのかもしれないと思う変な悩みもありました。
今は食べられるタイミング以外は前のようなすべてをかっ食らうような感じではないので本当に歳を取っただけなのかもしれん。加齢こわいね。
*2月の雑感プラス
とにかく寒くて姉おすすめの2.5℃プラスという腹巻を購入してヘビーユースしています。15%オフ券を使ってもう一着購入し、母にもプレゼント。
私の胴回りは今
・インナー(薄手の綿のもの)
・腹巻(薄手の綿のもの)
・インナー(極暖ヒートテック)
・腹巻(プラス2.5℃の二枚に構造になっている腹巻)
・トップス
・仕事のときは腹巻とトップスのあいだにコルセット、トップスの上に制服
という具合なので腹回りがかなりヤバい感じなのですが、春になったらもう少し胴回りすっきり見える……ことを期待したいです。今はお腹がぱっつぱつに出っ張っています。
なんで腹巻を二枚とインナー二枚も着ているんだよて感じなんですけどそのくらい朝晩寒いんだよー。
仕事のときはまるでこたつソックスも履いちゃう。
三十代まで冬でも裸足だった私が今普通に靴下を履いているのでいかに近年の冬が寒いか、そしていかに歳を取ったかが如実にわかるかと思います。
それと食事もすぐに冷めてしまうんで、家族には昔不評だった粕汁を! 飲もう! 温まるらしい! と聞いて(美味しんぼの山岡さんが二日酔いして栗田さんが介抱する回に登場したときからずっと飲みたかったので30年くらい飲みたかったかもしれない)酒粕を購入いたしました。※正確には12巻の三平汁でした。
一度様子を見たいのでとりあえず安めのやつ……よさそうだったらワンランクアップしてみます。
知らなかったんですけど粕汁と酒粕入り味噌汁って別物なんですね。粕汁はすまし汁ベース? どちらも美味しそう(汁物がとても好きな者)なので両方試したい。
まあですね、たぶん最初こそいいやつ(高い酒粕)を買うべきだったのかもしれない……と若干の遺恨を残しつつ。
人間は失敗して覚える! と自分に言い聞かせるね。
*2月の雑感プラス+
あっという間に2月も後半に突入してしまいました。私自身は忙しくしていないのですがシフトが一日置きに出勤と休みが糾っていて緊張感あふれる2月前半でした。
上の2月の雑感プラスまでは2月前半に書いたものだったのですが、そのあいだにも様々なことがありました。
まずは壇蜜さんへの愛が暴走気味になったこと。
私は元々壇蜜さんが好きではなかった。とか書くと容姿が? と思われそうなんだけれども容姿は元々好きだと思う。旧姓の本名の齋藤支靜加という名前も響きも好きだし、清野支靜加という名前の響きも好き。
じゃあ性格? というとそれも違う。アラサーちゃんというドラマに出演されていた頃は尖っていたというか尖っている色っぽい女性像を演じていたのかな?(演出として)とも思う。
清野とおる先生とのやり取りを読んで凡庸な(自身が非凡だと気が付かないだけで)女性であることも分かって好感度が爆上がりした。
なのになぜ好きだと思いづらかったのかというと、芸名だった。
壇という文字は名付けの由来通り仏壇を彷彿とさせる。私自身の生き死にはどうでも良いのだけど家族の死を看取るとき、それを受け入れるときを想像するとなんとなく避けたい文字だった。
蜜はどうなのか、というと蜜という字も苦手だった。こちらは名前の由来ではなくて完全に文字の作りが苦手だった。ウ冠は嫌いではないけれど必という字をバランス良く書けた試しがない。そしてその下の虫という字も名前にするには艶めかしすぎる感じがして、壇蜜さんご本人は好きなのに名前だけが苦手、というターンが長かった。
今は壇という部分はやはり怖いのだけど清野先生が「壇さん」と呼んでくださったおかげで幾分苦手意識も消えて、壇蜜さんのブログの週末の手書きのお手紙に「蜜です」という名乗りがあってそれも好きで、壇と蜜が合わさると苦手なのに片方ずつだと苦手意識が薄れるな……となって名前が苦手、もほぼ消えた。
壇蜜さんの文章がとても素敵だなと思う。ブログも読んでいるし書籍も購入したし電子も揃える予定です。
特に文章に飢えている身の私には毎日ブログを更新してくださるのが嬉しすぎる。
日記も淡々としているのに感情がないわけではない、うまく言えないけど滋味深い情緒、という感じがして壇蜜さんから滲み出る出汁の利いている文章、というような。本当にうまいこと言えないな。
せっかく容姿も好きなので写真集も集めようかな……。
FFVIIリメイクの体験版をプレイして、最後までプレイして、製品版を購入しようと決めた。
FFをプレイしなくなったのはFFXの途中からだった。深い理由があったわけではなく、自然に疎遠になった。
でもスクエニという会社が嫌になったわけでもFFが嫌になったわけでもなく、ディシディアとかは好きでプレイしていた。ドラクエ11も体験版から入って製品版も購入した。
どうしてこんなにFFと距離が開いたのか自分でも分からない。FFXVがバグだらけで発売されて、世間に冷遇されていたけれどファンだっていたし、いるし、作品が好きというよりは冷遇されても好きといえる作品のファンが好き、みたいな変な立ち位置になってしまっていた。
FFXVIはどうなのかというとハードを持っていたらやりたいなとは思った。これからPS5を購入する機会があるかもしれないので購入したらプレイしたいと思う。
VIIリメイクに話が戻る。私はPS4でFFVIIリメイクが発売されたとき、冷遇側にいた。FFVIIが好きだったからそれをがちゃがちゃ動かさないでほしいとすら思っていた。
Switch 2の体験版も発売後にプレイした。リアル等身のクラウド(というかリアル等身キャラ自体を動かすのがほぼ初めて。動かしたことがあるのはペルソナ5無印の最初だけくらい)を動かすのは初めてで、こんなイケメンなクラウドを私なんかが動かしていいの? なんか動きがぎこちなくない? クネクネしてない? と思いながら動かしたけれど、予想以上に操作感がよくて、良い意味で裏切られた。
ターン制バトルのモードもあるらしいのだけどそれだと私のなかでは新しさを吸収できない気がして、でもノーマルでプレイする勇気もなくて単なるイージーのモード設定で開始した。
ノーマルでプレイする人もハードでプレイする猛者もいらっしゃると思うけれど私に足りないのは最後までプレイする根気だと感じていたので飽きずにノーマルっぽさを感じながらもサクサクプレイできるイージーで。
これがたぶん今の私に合っているモードだった。
サクサクプレイできて、良くも悪くも軽いストレス要素もあって、それも回収できる。
ストーリーも知っているだけのストーリーではなさそうで、今までの食わず嫌いが酸っぱい葡萄的な嫌い方だったと自分を恥じた。
久しぶりのFF作品、FFVII REMAKEを買います。REBIRTHも買います。最後はやっぱりREUNIONなんでしょうか。
FFといえばピクセルリマスターもプレイしたい。自由度の高い縛りプレイをしたい(矛盾)。
もう二つゲームをしています。
一つはモンスターハンターストーリーズ2。いっせいトライアルの対象作品だったことが一つの大きな要因だけどこれが最初のモンハンで良かったのか!? みたいな戸惑いはある。
キャラメイクをぐりぐりできるのが楽しい。竜と旅ができるのも楽しい。竜の卵を盗み取るのは気が引けるけど。
素材がたくさん手に入ってレシピを入手して作るのも冒険特化のアトリエっぽくて楽しい。
サバサバしたアトリエっぽい感じなのが好きなのかもしれない。アトリエはアトリエの良さ(調合の比率や品質にこだわったりするところとか)があるんだけどシナリオが苦手だったりする作品もなくはないため、モンハンのさばけた世界観は求めていたものに近かった。
アトリエシリーズとルーンファクトリーシリーズの又従兄弟辺りだと今のところ思うことにしています。
2をプレイしてからだと厳しいかもしれないけど無印? 1? もプレイしてみたいです。
あとセールしていたんでモンハンライズも購入しました。モンハンライズが正式なモンハンのデビュー作品になりそうです。避けていたわけではないけどプレイする機会のなかった作品に挑めて嬉しいです。
もう一つのゲームが最近購入したわけではなくてずっと積んでいたQ Remasterです。物理演算でパズルを解くタイプのゲーム。
こういうゲームが好きでアプリを購入したりしたけどQめちゃくちゃ難しい。最初の10問がまだ終わらない。
算数的な頭を使ってこなかったのでクリア難しそうだけど地道にプレイしていきます。
プレイしたいな、買うぞ、と決めているゲームはドンキーコングバナンザ。もう世界中の人が遊び尽くして面白いって言っていて今更感あるけどこちらも体験版が楽しかった。
体験版を作るのは製品版のソフトを一本作るのと同じくらい大変だという話を耳にしてからは体験版が楽しかったゲームはお礼として積極的に購入して遊ぶことにしています。
どうしても任天堂贔屓になってしまうきらいはあるけどPS5も購入予定だし(もう少し先になるけど、その頃にはPS6の話も出るのかな)、XBOX Sも購入したいと思っています。
ゲーマーではないけど一人のゲーム好きとして末席にいさせてください。
*NEW 2月雑感プラス
わりと最初のほうの話に立ち戻ってみると、ラメ入りのインク、購入いたしました。
万年筆も揃って、一応ペン軸と丸ペンのペン先も用意しました。
でもまだ使っていません。勿体ないのと、インクをペンに移す用のシリンジがないから……というか前者の答えが全てを物語っている。後者は理由付けでしかない。
万年筆が壊れたら……とか丸ペンはどうせなら絵に使いたい、とか、邪念がうじゃうじゃと湧いてくる。
それでも勇気を出してみようという気ではいる。
そういえば先日バレンタインでした。職場の先輩用と家族用と自分用に用意しました。
職場の先輩と家族へはあまり遠慮せずに手に取れそうなユーハイムのミルフィーユ。職場の先輩は歯が悪かったらしいのでミルフィーユはチョコレートより柔らかいというのもある。
自分用はSNSでもつぶやいたのだけどお酒入りのチョコです。
近年、お酒入りのチョコで喉がカッとひりつく感覚が好きでバッカスやカルヴァドスばかり買っているのでどうせなら、と奮発してみました。
自分用と言っているけど私は自分だけを愛するということがどうもできない人間なので家族にも分配すると思うけど。
冷蔵庫で眠っているのはピニャコラーダ入りのチョコ。ピニャコラーダが好きだった時期があって懐かしくて。美味しいといいな。
そういえばの連鎖ですがこの前パンチェッタを作りました。塩を引くほど振りかけて擦り込むと書いてあったので塩を引くほど振りかけて擦り込んでぴっちりラップを三重くらいかけてビニール袋に入れて冷蔵庫のチルド室へ3日間入れた。3日目に冷蔵庫から出して流水や溜めた水(流水を推奨するけど)で10分塩抜きをする。
キッチンペーパーで入念に水気を取って、オレガノとタイムの粉末とクミンシードと黒胡椒を振りかけて擦り込んでキッチンペーパーで包もうとしたら肉が予想より長くて上下片方がキッチンペーパーからはみ出る。
なので肉を余さず包めるようにキッチンペーパーを上下に二枚ずつまとわせて(中央は四枚が重なる)、網を敷いてその下に魚用の皿を敷いて冷蔵庫で一週間熟成させた。キッチンペーパーは湿っていたら取り替える。
腐敗することもなく、炒めてみて塩っぱすぎるということもなかった。
私は初めての料理は大体失敗するので特に大きな失敗もしない結果というのが怖い。失敗しておくと改善点が見えてくるけど成功体験が先に来ると後々に鼻をへし折られることが多いからだ。
最初にポキっと折れておいたほうが楽なんだけどなと、起こらないほうが幸せなことをつい求めてしまう。
パンチェッタ作りは料理というより錬金術みたいな作業だったけども。
2月の雑感のなかで腹巻きを二枚と着圧レギンスとまるでこたつソックスを着用していると書いたけど2月15日辺りから仕事の日以外は+2.5℃の腹巻きはしていないし、休みの日は着圧レギンスも履いていないです。
急に暖かくなってきた。
サカナクションのなんてったって春をよく聴く。私はとても好きな曲なんだけどストリーミングのトップソングからは下のほうらしくて、私のなかのもっと良さが伝わってもいいと思う曲のなかではかなり上位に食い込む。ユリイカとか潮とかYES NOとかも。
*NEW 2月雑感プラス+
2月がもうそろそろ終わりそうです。
2月後半に起きたことといえば上記で触れていたデュアルメタリックを購入したことでしょうか。
ぺんてるから出ているラメのボールペンなのですが、ものすごくラメラメしていてフラッシュがきれいなのにボールペンで気軽に書ける……という夢のようなペン。線は太めだけど。
ますます万年筆のラメインク化に腰が引けてしまいそうだけど100円ショップ(私はキャンドゥ)でシリンジも購入したので後には引かないぞ。
購入したインクは文具館コバヤシさんのオリジナルインクの童子切安綱です。ずっと使いたかったやつ。
休みの日にでもカラのカートリッジに注入してみます。
姉がマンダリンオレンジのユニボールワンに惚れて購入したんですが、一度目はホームセンターの同じ束の場所に間違えて配置されていた普通のオレンジを選んで気づかず購入してしまうというミスで入手ならず。
二度目にして念願のマンダリンオレンジのユニボールワンをお迎えできたのですが一回使ったきりなくしてしまったという。
私も母も姉の使うものを触ったりしないので自分で捨てない限りは出てくると思う。
けれどあまりに最近姉のものがなくなることが頻発していて姉自身ナイーブになっていたので「おっちゃんが買うたる!」の精神でヨドバシで購入しました。
取り寄せだったのがいかにも姉とマンダリンオレンジの距離があって泣けるぜ。
その後、マンダリンオレンジのユニボールワンが姉の衣服の隙間から出てきたが、追加でもう一本欲しいらしいので取り寄せを続けている。
その「買うたる!」の勢いのままで一緒に購入したのがデュアルメタリックのボールペンだった。想像以上に素敵ですデュアルメタリック。ふへへ。
そういえばずっと書き忘れ続けていた気がしたのですが、姉も今年の1月から日記デビューして我が家の元祖・文具女子として日記をデコったりカラーペンを集めたり私以上に日記ライフを楽しんでいるもようです。
ずっとこういうことがしたかった、というようにも言っていて、きっかけを作ってくれたトラちんさんありがとうとしか言えない。
私もライフログと雑記を続けているけどデコはお留守になりがちです。そもそも日記をデコったりする習慣がなくて。やるとしてもマステやスタンプで隙間を埋めたりしがちです。
初めてのロルバーンがそろそろ終わりそうです。表紙はアメリカンスイーツのアップルパイ。次もアメリカンスイーツです。新しいロルバーンも気になっています。
Mでも使いやすいけどもう少しデコりたいとなるとLのほうがいいのか? とも思うけどほぼ日手帳のオリジナルも使っていてのロルバーンLは使い切れる気がしない。
ひとまずロルバーンMをもう一冊使ってから答えを出すことにします。
姉も私もアップルミュージックを利用しているんですけど、似たような音楽の好みでも違うものをおすすめされるんですね。
姉は気分上々(という自動生成されるプレイリスト)でザバダックが出たらしく、姉にザバダックを教えたのは私だぞうと思って私も自分のアカウントで気分上々を選んだんですけど最初がサカナクションの新宝島。出発点が新宝島なのは嬉しかったけどそれじゃない。嬉しいけど。次がフジファブリック。うん好き。次がSachimos。好き。
私の気分上々ってこういう感じなんだ。平熱でじりじり気分が高まっていく感じ。完全に納得はしていないけど分かるかも。
ステーションでも気分上々でもなんでもいいのでザバダックや新居昭乃さんが出てきてくれることを願いつつ(アルバムも所持しているし自作のプレイリストもあるけど偶然出会った感が欲しい)、それでもわりとサカナクションを聞きがちです。
YouTubeで一郎さんがバレンタインのプレゼントの中身を開ける動画が好きでちびちび観ています。
眼鏡をかけている一郎さんも好きだけど眼鏡をしていない伏し目がちな一郎さんも新宝島やユリイカのMVの頃の面影があって好きです。ユリイカは眼鏡しているんだけど髪型もあってなのか今の一郎さんとあまり重ならない感じがしています。よく見るとちゃんと一郎さんなんだけど。
今月の更新についてですが、もう一度、完全に自己満足なのですが新居昭乃さんの福袋2026の中身というものを更新します。
今年からは値段は書かないようにします。
というのもたぶん少しイレギュラーなものが入っていたということがありました。
なので来年も昭乃さんが福袋を続けてくれる限り購入は続けますが値段は書かないでいきます。
というのを一つ更新して今月の更新はおしまいです。
来月になったらまた少し動きが出てくると思うのでご期待ください(自分が)。
なにか書き忘れたことあったっけ、と思ったら二つありました。
NEW2月の雑感プラスの最後でも触れた私の今のお腹事情ですが、プラス2.5℃の腹巻は今はしていません。カイロはしている。あと着圧レギンスも履いていません。綿のレギンスにレギンスパンツは履いています。
時々裸足で過ごしています。暖かくなってきたんですよ。春の芽吹きです。
朝仕事に行くときも12月とか真っ暗だったけど今なんて明るいものねえ。
サカナクションのなんてったって春を聴くと気分が高まります。南南西の風よ早く鳴っておくれ。
あともう一つの書きたかったこと。スカビオサをお迎えしたいと言っていてお迎えできていないのですがアネモネはお迎えできました。一重咲きの紫と白です。あとだいぶ遅れたけどガジュマルも1月頃にお迎えしました。
一重咲きのアネモネが大好きなので花が咲いたら写真を撮りまくります。
スカビオサはもう少ししたらガーデンセンターに出るかな。そしたらお迎えしたいです。
ではまた来月お会いしましょう。
ちなみに今回の雑感タイトルはラブプラスっぽくしてみました。NEWラブプラスに+はないんだけどそこは見逃して。